園主と果樹園の紹介

園主と家族

昭和28年 5月31日札幌市南区砥山に生まれる。
昭和53年3月山形大学 工学部 繊維高分子工学科卒業。
昭和53年4月芝浦工業大学 消費生活協同組合に勤務する
昭和55年4月さきたま生協設立準備会発起人となり地域生協の設立活動を始める。
昭和58年10月さきたまグリーン生協設立総会開催。生協法人として事業を行う。
平成4年4月「さきたまグリーン生協」(現生協パルシステム埼玉)から「生協連合会 首都圏コープ事業連合」に移籍する。
平成10年5月首都圏コープ事業連合(現パルシステム生活協同組合連合会)を退職して現住所にて就農する。
平成12年4月地域の営農集団砥山農業クラブが結成され代表となる
平成13年3月中小企業家同友会の「いちごクラスター」構想説明会に参加し札幌いちごの地産地消の取り組みを開始する
4月園地名「瀬戸フルーツファーム」を改名し「砥山ふれあい果樹園」とし、代表となる
平成14年4月まちづくりボランティア組織「八剣山発見隊」の設立に参加し初代の事務局長に就任(平成16年3月まで)
5月八剣山小金湯周辺地区まちづくり意見交換会を主宰する
6月第1回さっぽろイチゴフェアー開催(以降毎年6月にフェアーを開催)
7月第1回砥山さくらんぼ祭実行委員長を務める(以降毎年7月に「さくらんぼ祭」を開催することとなる。)
平成15年5月第1回砥山農業小学校を主催する。(年6回開催で以降毎年実施)
10月中小企業家同友会主催の八剣山収穫祭の実行委員会に参加して収穫祭を立ち上げる。(以降毎年10月に「八剣山収穫祭」を開催することとなる。
平成16年12月「地域に根ざした食育コンクール2004」(農水省の提唱コンクール)で砥山農業クラブが特別賞を受賞する。
平成17年11月「第2回コープさっぽろ農業賞」の農業大賞部門で奨励賞を受賞する。
平成18年12月「わが村は美しく-北海道」運動第3回コンクール(主催 北海道開発局)で砥山農業クラブが 人の交流部門で銅賞を受賞する。
平成21年3月首相官邸で開催されている農山漁村有識者会議において砥山農業クラブが「立ち上がる農山漁村」に選定される。
平成22年11月「第7回コープさっぽろ農業賞」の農業交流賞部門で砥山農業クラブが札幌市長賞を受賞
平成23年3月「第8回オーライ!ニッポン大賞」(オーライ!ニッポン会議主催 農林水産省共催)で砥山農業クラブが審査委員会長賞を受賞
9月南区の果樹と農業を考える会(愛称ぶどうの会)が発足して代表に就任する。